11月、個展の最中に再度東京へ。
今回も用事です。

さらに増える感染。
また動き回るのは控え、
六本木のサントリー美術館へ。

学芸員さんのアイデアの素晴らしさが光る
展示風景でした。
こちらの学芸員さんは、かなり頭が柔らかいーって印象。
上品で何気ない工夫を凝らした展示になっています。

PB130724

キャプションが襖ってのが良いですよね。

PB130727

床には、屏風にそろえて
蝶々が飛んでいました。


PB130733

次の部屋。
両側に屏風。
描かれている位置関係を
床に分かりやすい地図で表示してありました。

床ってあまり観ないじゃない?私だけ?
戻って見返したときに見つけました。


PB130737

一階、焼き物の部屋。
上から下げられたディスプレイが
美しい表情を見せてました。

PB130744

これも戻って気が付いた。
寛山さんはすでに知っていましたf^^
壁に影が・・・





PB130739

和歌でわかる、部屋
ダジャレww

知的好奇心をとっても揺さぶられる内容。
和歌と絵や工芸を結び付けた展示です。



とても充実した内容です。
リニューアルしたサントリー美術館、
おススメします。

またミュージアムショップでお買い物。
ちょっと控えめにしました。^^